創風社出版
化学に関連する身近なお話から著者独自の学説の提示までを、童話とエッセイ、架空の礼拝堂における専門研究の対話という三部形式で綴る。孤独な営みである化学研究を志す若者が育つことを願いつつ、その魅力を語る。